サイトをSSL化する

2018年7月24日にGoogle Chrome バージョン68が公開されました。
Chrome 68では、暗号化されていないサイトを表示するとアドレスバーの左端に 「保護されていない通信」 という警告が表示されます。

 

ssl-05.png

 

Google社では、セキュリティ対策の一環としてサイトの暗号化を強く推奨しています。
XSERVERでは、独自SSLが無料で、簡単に設定できるので必ず設定しておきましょう。

 

独自SSL設定方法

  1. XSERVERのサーバーパネルにログインします。
  2. ドメイン内の「SSL設定」をクリックします。
  3. 設定するドメインを選択し、「独自SSL設定の追加」タブをクリックします。
  4. 選択したドメインが表示されていることを確認し、「独自SSL設定を追加する(確定)」ボタンをクリックします。

    ※独自SSLはサーバーに設定が反映されるまで最大1時間程度かかります。

 

公式サイトのオンラインマニュアルには詳しい手順が記載されていますので、ご覧下さい。
無料独自SSL設定

 

常時SSL化するには、以下をご確認下さい。
Webサイトの常時SSL化

 

常時SSLの設定について、サイト作成ツール(SIRIUS)を使用している場合は、サイトオプションから設定できます。[全体設定]-[サイト全体の設定]-[常時SSL化の統一] を「常時SSL化する(HTTPSで統一)」に変更します。変更後は、サイト全体設定でサイトURLをhttpからhttpsに変更しておきましょう。

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