ISOファイルに任意のファイルを追加する方法

レンタルサーバでVPSを使用している場合、ISOファイルを加工したいことがあります。
既存のISOファイルに使用したいドライバやアプリケーションを組み込むことができれば非常に便利です。

 

ここでは、ImgBurnというツールを使用した手順をまとめています。

 

ダウンロード

公式サイトからツールをダウンロードします。
ただ、広告費を稼ぐためか、怪しいサイトにツールをアップロードされているので、以下の手順でファイルをダウンロードして下さい。

 

ImgBurn本体のダウンロード
  1. ダウンロードサイトにアクセスします。

    http://www.imgburn.com/index.php?act=download

  2. 「Mirror 3 - Provided by Softpedia」をクリックします。
  3. 左上にある「→DOWNLOAD NOW」ボタンをクリックします。
  4. 新たな画面が表示されるので、「Softpedia Mirror」をクリックします。
  5. 数十秒待ちます。ファイルのダウンロード画面が表示されるので任意の場所に保存します。

 

言語ファイルのダウンロード
  1. ダウンロードサイトにアクセスします。

    http://www.imgburn.com/index.php?act=download

  2. ImgBurn Translation Language Filesの中から「Japanese」の欄のClick Hereをクリックします。
  3. ファイルのダウンロード画面が表示されるので任意の場所に保存します。

 

 

インストール

  1. ダウンロードしたファイルを実行し、「Next」ボタンをクリックします。
  2. ライセンスに同意するチェックを入れて、「Next」ボタンをクリックします。
  3. オプションの画面はデフォルトのままで、「Next」ボタンをクリックします。
  4. インストール先もデフォルトのままで、「Next」ボタンをクリックします。
  5. インストールの最後に定期的に最新バージョンをチェックするか確認されますので、「いいえ」をクリックします。
  6. 「Finish」ボタンをクリックして完了です。

ImgBurnを日本語化したい場合は以下のフォルダにダウンロードした言語ファイルを解凍して「japanese.lng」ファイルのみを保存して下さい。

 

C:\Program Files\ImgBurn\Languages

 

 

ISOファイルにファイルを追加する

  1. 既存のISOファイルをマウントし、すべてのファイルを任意のフォルダにコピーします。
  2. 追加したいファイルをコピー先に保存します。
  3. ImgBurnを起動します。
  4. 「ファイルやフォルダからイメージファイルを作成する」ボタンをクリックします。
  5. 入力元と出力先を任意に指定し、ビルドボタン(画像ボタン)をクリックします。

Windows10などのOSディスクにファイルを追加したい場合はブータブルディスクとして作成する必要があります。ブートイメージの設定は、「boot\etfsboot.com」ファイルを指定します。
iso-05.png

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